楽しい方の茶番

廃別荘地の別荘を管理するブログ

スイッチのない照明にひもスイッチを後付する話

部屋を照らすのに欠かせない電気照明ですが、「近くに壁スイッチがない」や「そもそもスイッチがない」等の理由で照明本体にひもスイッチを後付けしたい時はありませんか?

この記事では照明にひもスイッチを安価で簡単に後付する方法を紹介します。

[目次]

3合国民ソケットでひもスイッチを後付けできる

 3合国民ソケットという商品で望みを叶えることが出来ます。

電気屋さんか、↑のAmazonリンクからご購入ください。

私はケーズデンキで買いました。電球のコーナーの付近を探せばあるかも知れません。

3合国民ソケットの付け方とイメージ写真

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まずはすでに電気照明に付いている電球を外します。

電気照明の空いたソケットに3合国民ソケットを装着します。

すると上の写真のような状態になります。

写真の状態で更にそこに電球をつけていただけば装着は完了です。

 

3合国民ソケットにぶら下がっているひもを引っ張れば照明をオンオフ出来ます。

 

私がひもスイッチを後付したいと思った経緯

私は節約生活をしたいと思い家賃を無くすため山奥の別荘を80万で購入しました。

築年数が推定40年以上であまりキレイとは言えないのですが、一部屋だけそれなりに手が加えられていて居心地のよい部屋があります。

しかしその部屋は照明を消すことができませんでした。

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↑ブレーカーを落とさない限り点灯し続ける魔の照明

壁スイッチもなく、ひもスイッチもありませんでした。

寝たいから電気を消したい→でもブレーカーを落とすとスマホの充電ができない

というジレンマに陥っていて苦しんでいたところで「3合国民ソケット」を発見しめっちゃ嬉しかったです。

 

 

「人類には電気を消す権利が当然あるものだと思っていた。しかし、それは過去の人々によって勝ち取られたものだったんだね…。」

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