楽しい方の茶番

廃別荘地の別荘を管理するブログ

山奥の廃別荘地の別荘を買ったんだけど近隣住民の個性が濃密すぎる

社会からの逃げ場所が欲しくて別荘を購入しました。

 

ガラスの修理業者の人が「こんな山奥に家があるとはw」という感想を漏らすぐらいには山奥です。

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猿も見ました、カモシカらしき影も見ました。

まあ実際のところ最寄りの駅から早歩きで30分なんで山奥と言うにも微妙なんですけどね。

 

電気はあるけど水道とガスがない、こんな打ち捨てられた廃別荘地に二人の居住者がいます。(私は住んでない)。

そして…

二人中二人が自作の家に住んでます!!!!!!!

 

この濃密さ、やばくないですか?

推定築40年とは言え私の家は多分プロによる既製品です。

 

そう…

この山奥では自作の家が多数派なんです!!!!!

2:1で私はマイノリティの立場に追いやられています。

 

タイニーハウスやらBライフやらの言葉はここでは全くの無価値になります。

だってそれは当然でありふれていることですから、あえて言う価値が無いんです。

 

一つの家は、なんか丸太が組んであって物見やぐらになってます。

特徴的過ぎますよね。この文言だけで特定されるのかも…

 

もう一つの家は斜面に建ててありますねー

栽培かなにかをしてます。あやしい?全然怪しくないよ!

 

2つの家ともにブルーシートで完全に風雨を防いでいます。

この地域では屋根はブルーシートがスタンダードなのです。

 

まじで特徴的すぎるんで情報出しはこの辺で辞めときます。

 

自分の平凡さを痛感しましたね。