楽しい方の茶番

廃別荘地の別荘を管理するブログ

カビ臭い別荘の匂いが無くなったのは不在でも窓を開けっ放しにしたからかも

私は所有する別荘のカビ臭さに悩んでいました。

別荘は使用しない期間が長く、部屋内の空気の入れ替わりがないため湿気が溜まりカビ臭くなります。

ちなみに湿気対策のため一年中換気扇を回している別荘もあるらしいです。

ある時から不在時でも窓を開けっ放しにしたところカビ臭さが無くなりましたので状況を公開します。

購入時の12月

購入時は当然カビ臭かったです。

不動産屋の方に「月一ぐらいでは窓を全開にして空気の入れ替えをした方がいい。」というアドバイスを受けました。

4月

12月から仕事が忙しかったので4月ぐらいまで別荘を完全に放置していました。

当然空気の入れ替えもしておらずカビ臭かったです。

正直別荘に入っても匂いのせいでテンションが上りませんでした。

ここからは大体週イチでは別荘に通っていましたので多少空気は入れ替わっていたと思います。

5月半ば

週イチで別荘に通っても相変わらずカビ臭かったです。

ここで窓を開けっ放しにすることを思いつき実行し始めます。

半開きの窓

開けると言っても全開にする訳ではなく、↑の写真の程度です。

網戸のない窓もあるため二階建ての別荘ですが三箇所しか窓を開けていません。

6月半ば

ふと匂いが無くなっていることに気が付きました。

扉を開けたときのいやーな感じが無くなったことで気が付きました。

様々な要因があると思いますが、私は窓を開けっ放しにしたことが大きいのではないかと思っています。

窓を開けるリスクとの付き合い方

まず防犯の意味で問題があります。

しかし私の別荘は、山奥のほとんどどん詰まりにあるため人の往来が無く問題ないと思っています。

 

虫が入るのではないかと思われるかもしれませんが、窓を締めたところでカメムシは多く侵入してくるので結果的に変わらないと思います。

今のところ虫はほとんど入ってきていないように見えます。

冬場はカメムシが室内に避難してくるかもしれません。

最後に

簡単に実行できるカビ対策なので、悩んでいる人はリスクを認識した上で試してみてはいかがでしょうか?