別荘を管理するブログ

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別荘に住み着いたモモンガのフンによりカビが増えた

約2ヶ月ぶり?に別荘に行きました。

別荘の話をしたら興味を持った人がいたので一緒に行ったのです。

 

最後に行った時から2回台風が通り過ぎているので、窓が割れてないか非常に不安でしたが、特に異変はなく安心しました。

 

扉を開けた時にカビ臭さが全く無く驚きました。

別荘中の窓を少しずつ開けたままにしたおかげなのでしょうか?

 

ただひとつ良くないことがあり、全体的に白いホコリのようなカビが増えているように感じました。

戸棚の中や、ソフトケースにしまったギターなどにカビが付着していました。

 

これまで別荘にはカビ臭い感じはありましたが、実際にカビが生えていることはありませんでした。

最初にカビが発生したのは、壁に開けられた薪ストーブの煙突用の穴の中に住み着いたモモンガの糞尿の上でした。

 

このときは気にせず、カビの部分だけ簡単にホウキで掃除をしましたが、どうやらこのカビが繁殖しているようです。

 

窓を開けっ放しにした事にも問題があり、風が入り込むことでカビがいろいろな場所に飛散していたようです。

 

今回来ていただいた方は元々別荘などの整備に関心が高い方で、別荘の掃除をしていただけました。

 

いままで自分の場合はホウキで簡単に掃くぐらいのことしかしていませんでしたが、今回雑巾で水拭きをしていただけたので、今後のカビの増殖は抑えられるのではないかと思います。

 

また、しっかりと洗剤を使えばカビは生えにくくなるとアドバイスをしていただけました。

 

別荘の管理には薬品による消毒の発想も必要だと知りました。

 

今回は、窓を締めて別荘を後にしました。

次回どのような変化があるのか楽しみです。